Long Panel Discussion|SCI × データコンソーシアム「スマートシティってなに?」

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日本全国には「スマートシティ化」に取り組んでいる自治体が多数ありますが、そもそも「スマートシティ」とは何なのでしょうか?
本セッションでは、「スマートシティ」の意味と意義について、また都市の成長リソースとしての「ビッグデータやオープンデータ」の構築と活用について、その構想の哲学・エコシステム、産官学民連携のあり方から、運用における課題と解決ヒントについて、会津若松市の室井照平市長、沼津市の賴重秀一市長をお招きし、渋谷データコンソーシアムの主要メンバーのスマートシティ・インスティテュート南雲岳彦氏、渋谷区副区長の澤田伸氏と、渋谷未来デザイン代表理事の小泉秀樹氏らが議論します。

澤田伸
渋谷区副区長

1959年大阪市生まれ。1984年立教大学経済学部卒業後、飲料メーカーのマーケティング部門を経て、1992年より広告会社にて流通、情報通信、テーマパーク、キャラクターライセンス、金融クライアント等を担当し、マーケティング・コミュニケーション全域のアカウントプランニング業務に数多く携わる。その後、2008年外資系アセットマネジメント企業において事業再生部門のマーケティングディレクター、2012年共通ポイントサービス企業のマーケティングサービス事業部門の執行責任者を経て、2015年10月より渋谷区副区長に就任(現職)。

室井照平
会津若松市長

1955年9月28日生まれ、会津若松市出身、東北大学経済学部経営学科卒業。
1999年4月より会津若松市議会議員を2期、2006年11月より福島県議会議員を1期務める。2011年 8月より現職、現在3期目。趣味はテニス、読書。

賴重秀一
沼津市長

昭和43年8月9日生まれ(53歳)
平成15年 沼津市議会議員初当選(以後4期連続当選)
平成29年 第83代沼津市議会議長就任
平成30年 沼津市長就任

南雲岳彦
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート専務理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員

地球環境と市民が共存し、誰もが幸福になれるグリーン&デジタルなまちづくりに従事。
規制改革推進会議専門委員、内閣府SIP分野間データ連携実証プロジェクト主査、IPAデジタルアーキテクチャ・デザインセンター・アドバイザリーボードメンバー、世界経済フォーラムC4IRフェロー、京都大学客員教授、東海大学客員教授、タリン工科大学客員教授、ロイヤルメルボルン工科大学シニアフェローを兼務する他、東京都、鎌倉市、浜松市、東広島市等のスマートシティや官民データ連携に関するアドバイザーを務める。

小泉秀樹
一般社団法人渋谷未来デザイン 代表理事

1964年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了後、1997年から東京大学大学院講師(都市工学)、2000年同助教授を経て、 2013年より同教授。
2018年より同職に就任した。研究成果をふまえつつ多くの市民団体、自治体とまちづくり・コミュニティ・デザインの実践に取り組んでいる。また都市計画提案制度の創設に関る。
著書に「コミュニティ・デザイン学」(編著、東京大学出版会)、「コミュニティ事典」(編著、春風社、近刊)「スマート・グロース」(編著、学芸出版社)、「まちづくりの百科事典」(編著、丸善)ほか。グッドデザイン賞など受賞多数。

主催

BMW

共催

渋谷区

特別協賛

日本財団

企画制作

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 実行委員会