今知ろう、オールジェンダーのセクシャルライツ

人権を無視した性被害、性犯罪、今年は日本のメディアでも多く目に・耳にする機会がありました。
なぜこのような犯罪や被害は起こったのでしょうか?
なぜ長期に渡ってメディアも私たちも“沈黙”してきたのでしょうか?
セクシャリティや「性」について語ることは、日本ではまだまだタブーのように扱われています。
だからこそ、学校教育においても「歯止め規定(※)」があったり、異性と共に学ぶ機会がないことや、いざトラブルがあっても言えない雰囲気により、問題を声高にせず押し殺してしまうことが発生してしまうのかもしれません。
またこれがもし性別が違ったら?扱われ方は違ったのでしょうか?
ダイバーシティを問うSIWという場で、改めてオールジェンダーにおけるセクシャルライツを皆で話し合うことで、私たちの人権について、日本社会の考え方や日本の人権教育について目を向けてみませんか?
※ 歯止め規定とは…「~は取り扱わないものとする」「~ のみ取り扱うものとする」「~深入りしないものとする」などといった文言で学習内容を限定した学習指導要領における歯止め規定のこと

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