渋谷アイデア会議「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」フェロー発表

昨年に引き続きアドバイザリーボードとして、エグゼクティブフェローに、古川裕也事務所代表取締役クリエーティブ・ディレクター 古川裕也氏、フェローは現”在”美術家DOMMUNE代表 宇川直弘氏、ベクトルグループ取締役副社長 吉柳さおり氏、株式会社メディアジーン代表取締役CEO・ファウンダー 今田素子氏、株式会社arca CEO 辻愛沙⼦氏、イーデザイン損保株式会社CMO 友澤大輔氏、株式会社umari代表 古⽥秘⾺氏、The Breakthrough Company GO 代表取締役 三浦崇宏氏に就任いただき、より充実したプログラムを構成してまいります。

 

SIW2022エグゼクティブフェロー

古川裕也
株式会社古川裕也事務所 代表取締役 クリエーティブ・ディレクター
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クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ACC グランプリ、カンヌ・ライオンズ44回、D&AD、One Show、アドフェスト・グランプリ、ギャラクシー賞グランプリ、メディア芸術祭など、国内外で400回以上の受賞。また、ACCフイルム部門審査委員長、カンヌライオンズ・フィルム部門、チタニウム・アンド・インテグレーテッド部門審査員、D&AD、One Showなど国内外の審査員多数。D&AD President Awardを日本人で初めて受賞。九州新幹線「祝!九州」、ポカリスエット「ガチダンス」「Neo合唱」「でも君が見えた」、GINZA SIX「目抜き通り」、NIKKEI UNSTREOTYPE ACTION「駄言辞典」などを手掛ける。
著書に「すべての仕事はクリエーティブ・ディレクションである」。日本のクリエイティブのクオリティを高め、領域を広げ、その真価を世の中に問う日本を代表するクリエーター。


SIW2022フェロー(順不同)

宇川 直宏
現“在”美術家/ SUPER DOMMUNE 代表
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1968年香川県生まれ。現”在”美術家。映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、大学教授など、80年代末より、さまざまな領域で多岐にわたる活動を行う。2001年「Buzz Club: News from Japan」(MoMA PS1・ニューヨーク)、「JAM: Tokyo-London」(Barbican Art Gallery・ロンドン)に参加して以来、国内外の多くの展覧会で作品を発表。2010 年には、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局。記録的なビューワー数で国内外にて話題を呼び、2011年文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出される。宇川はDOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の、撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの”現在美術作品”と位置づける。
10年間に渡って配信した番組は約5000番組/約7000時間/150テラを越え、トータル視聴者数1億人を超える。2019年、リニューアルした渋谷PARCO 9Fにスタジオを移転。「SUPER DOMMUNE」に進化し、5G以降の最前衛テクノロジーと共に未来を見据えたUPDATEを図る。2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

吉柳 さおり
ベクトルグループ取締役副社長兼株式会社プラチナム代表取締役
 渋谷アイデア会議「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」フェロー発表

大学在学中にPR会社ベクトルに入社し創業に参画。2002年にベクトル取締役に就任。2004年にPR事業会社プラチナムを設立し代表取締役に就任。創業時よりマーケティングPRの市場創造に従事。多くの企業の事業コンサルティング、ESG/SDGsの企業・ブランド価値創造コンサルティングを手掛けると同時に、企業のESG/SDGs への取り組みの必要性をセミナー等で発信している。

今田 素子
株式会社メディアジーン代表取締役CEO・ファウンダー
 渋谷アイデア会議「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」フェロー発表

出版業界にて、書籍・雑誌の編集発行・海外版権交渉などに関わった後、1994年に『WIRED』ワイアード日本版の立ち上げおよびビジネス・マネージャーを務める。その後独立し、1998年にオンラインメディア企業の株式会社メディアジーン(旧インフォバーングループ本社)を創業し、2015年にはデジタルエージェンシーの株式会社インフォバーンを新設分割により設立。2022年より経済同友会幹事を務める。

辻 愛沙⼦
株式会社arca CEO / Creative Director
 渋谷アイデア会議「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」フェロー発表

社会派クリエイティブを掲げ、「思想と社会性のある事業作り」と「世界観に拘る作品作り」の二つを軸として広告から商品プロデュースまで領域を問わず手がける越境クリエイター。リアルイベント、商品企画、ブランドプロデュースまで、幅広いジャンルでクリエーティブ・ディレクションを手がける。2019年春、女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとした「Ladyknows」プロジェクトを発足。2019年秋より報道番組 news zero にて水曜パートナーとしてレギュラー出演し、作り手と発信者の両軸で社会課題へのアプローチに挑戦している。

友澤 大輔
イーデザイン損害保険株式会社CMO
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1994年にベネッセコーポレーションに入社。その後、ニフティ、リクルート、楽天などを経て、2012年にヤフーに入社。マーケティングイノベーション室を新設。18年10月にパーソルホールディングスへ転じ、19年4月より現職。グループ全体のデジタル変革を推進するために中期事業計画策定から各社協働プロジェクトなどを推進。
2021年4月に東京海上ホールディングスデジタル戦略部のシニアデジタルエキスパート兼イーデザイン損害保険CMOに就任。

古⽥ 秘⾺
プロジェクトデザイナー/株式会社umari代表
 渋谷アイデア会議「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」フェロー発表

東京都生まれ。慶應義塾大学中退。
東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。

三浦 崇宏
The Breakthrough Company GO 代表取締役 PR/Creative Director
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2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブの3領域を経験、TBWA /HAKUHODOを経て2017年独立。「表現をつくるのではなく、現象を起こすのが仕事」が信条。Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。
著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。他に『人脈なんてクソだ(変化の時代の生存戦略)』(ダイヤモンド社)。『超クリエイティブ(発想✖️実装で現実を動かす)』(文芸春秋)『何者かになりたい』(集英社)など。大学での講師や、テレビの情報番組でコメンテーターなども務める。

 

主催

BMW

共催

渋谷区

特別パートナー

日本財団

企画制作

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 実行委員会