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都市にアジャストするスポーツの在り方

登壇: 松本翔 上田唯人 早野忠昭 鈴木健

2019.09.22(日) 12:00〜13:00

渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT

Learning

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これから都市とスポーツをより深く結びつけていくには、スポーツの多様な楽しみ方の提案および、全国各地でより地域に根付いた誰もが参加しやすいスポーツイベントを開催していく必要があります。
ランニング業界でいえば、東京マラソン以降全国各地で急速に増加したマラソン大会やランニングイベントを、より魅力的なものへとアップデートしていくことが求められます。

そこで、今後の日本における「街とスポーツ」の関係性や「スポーツと他カルチャーの交わり」そして「スポーツイベントの在り方」について議論することで、今後の都市とスポーツの関係性を考えます。

最終的には具体的な取り組み例のひとつとして、幅広い人々が参加できコンパクトな運営が可能なランニングイベント「シブヤマイル」(仮)などの開催の可能性を探ります。



松本翔
1985年、宮崎県生まれ。東京大学文科一類(法学部)在学中、「関東学連選抜」で2005年箱根駅伝に出場(8区)。2008年に東京大学法学部を卒業後、東京電力(株)に勤め、3年弱は実業団選手として競技生活を送る。
2012年に(株)日税ビジネスサービスへ入社。フルタイムで働く市民ランナーとなった後、2013年にフルマラソンで2時間13分38秒を記録。2019年5月より渋谷区自民党の最年少議員として活動中。委員会は総務委員会と五輪・パラリンピック特別委員会に所属。

上田唯人
大学卒業後、野村総合研究所に入社。企業再生・マーケティングの戦略コンサ ルタントとして、ファッション・小売業界等のコンサルティングを行う。その後、スポーツブランド役員としてファイナンス・事業戦略・海外ブランドとの事業提携などを手がける。
2011年に1milegroupを設立し、さまざまな制作やメディア運営に携わる。2014年5月『走るひと』創刊。講演やテレビなど、スポーツとカルチャーに関わる分野で、さまざまな発信を行っている。

早野忠昭
1958年生まれ。長崎県出身。一般財団法人東京マラソン財団事業担当局長・東京マラソンレースディレクター、日本陸上競技連盟総務企画委員、国際陸上競技連盟ロードランニングコミッショ委員、スポーツ庁スポーツ審議会健康スポーツ部会委員、内閣府保険医療政策市民会議委員。1976年インターハイ男子800m全国高校チャンピオン。
筑波大学体育専門学群卒業後、高校教論、アシックスボウルダーマネージャー、ニシ・スポーツ常務取締役を歴任。

鈴木健
1991年広告会社の営業としてスタートし、ナイキジャパンで7年のマーケティング経験を経て2009年にニューバランス ジャパンに入社し、現在に至る。
ブランドマネジメントおよびPRや広告をはじめデジタル、イベント、店頭を含むマーケティングコミュニケーション全般を担当。 2017年より直営店とEC事業も統括。

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〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT

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