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Keynote「Old Meets New: クリエイティブ・コミュニティの創り方」

登壇: Boris Verkhovsky  James Tanabe

2019.09.15(日) 16:45〜17:30

渋谷ヒカリエ 9階 ヒカリエホール A

Learning

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Cirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)は12人の大道芸人からなる小さなグループに始まり、たったの35年間で世界最大のライブエンターテインメントクリエイティブ企業へと発展しました。
世界中で毎年1,100万枚のチケットが販売され、その年間収益は約10億ドルに達するというクリエイティブ業界では前例のない偉業を達成しています。

Cirque du Soleilはどのような価値観をもってそのクリエイティブコミュニティを発展させてきたのか、その価値観は時間を経てどう進化しているのか、そして、このような価値観はみなさんの組織にどのように導入できるのか。
けん玉のライブパフォーマンスとともにご紹介していきます。



Boris Verkhovsky
シルク・ドゥ・ソレイユ エリートアスリートでありスポーツ・アクロバットのベラルーシ男子ナショナルチームのメンバーであったBoris Verkhovskyはベラルーシ国立大学を卒業し、コーチングを専門にした体育とスポーツの学位を取得。
1978年にカナダへ移住。すぐにカナダのアマチュアスポーツの環境に自分のコーチング・スタイルを取り入れた。
その後、ナショナルトランポリン・タンブリングチームの主任コーチに就任。
1993年にはシルク・ドゥ・ソレイユのラスベガス常設公演である「ミスティア」でのタンブリングについて、シルク・ドゥ・ソレイユから助言を求める問い合わせを受ける。シルク・ドゥ・ソレイユに関わるすべて人はアクロバット分野でのVerkhovsky氏の専門知識の高さをすぐに認識し、確保しなければならないことに気が付いた。
まずは団体の主任コーチに就任すると、彼の役割は年々拡大し、今はExpert Director of Performance Developmentに任命されている。
彼のミッションはアクロバット分野における思考、デザイン、脚色、開発、伝達や芸術的作品の創作、制作および演技に不可欠かつ重要な要素である独特で新しいアクロバット芸術の演技やコンテンツの最適化について専門的な助言をすることである。

James Tanabe
元マッキンゼー社でライブエンターテイメントを専門分野で活躍。現在シルク・ドゥ・ソレイユのエグゼクティブプロデューサー。ライブエンターテイメントやクリエィティブ業界の世界的投資家に高く評価されるコンサルタントである。

| アクセス

〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1渋谷ヒカリエ 9階 ヒカリエホール A

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