グローバルスタンダードなスタートアップの街になるために “How can we create a global startup hub city?”

SPEAKER:石井芳明/Justin Waldron/Jonathan Siegel/Daniel Heffernan

Conference

オンライン配信あり


イベント詳細


<日時> 11月13日(金) 12:30-13:30
<会場> SHIBUYA QWS

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2020年、日本のスタートアップシーンを活性化するため、内閣府が開始した「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点都市形成戦略」は、渋谷をはじめ多くの自治体でスタートアップ事業に力が入るきっかけになりました。
そこで今回、世界レベルで活躍している起業家、投資家、海外スタートアップの日本代表に集まっていただき、内閣府の石井氏を交え、どうすれば渋谷や日本の都市がグローバルスタンダードなスタートアップ集積地になるかを議論します。

<SPEAKER>
政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付オープンイノベーション担当企画官
石井芳明
経済産業省にてベンチャー政策、中小企業支援政策等に従事。
LLC/LLP法制、日本ベンチャー大賞、始動Next Innovator、J-Startupなど各種プログラムの創設を担当。
2018年より現職でスタートアップ・エコシステム形成、オープンイノベーションの推進を担当。

Zynga共同創業者
Justin Waldron
ユニコーン企業でありソーシャルゲームという分野を作ったとされる「Zynga」社の創業者。50を超えるスタートアップに投資をしてきたエンジェル投資家でもあり、様々な企業の顧問も務めているスタートアップ業界のレジェンド。
幼いころからプログラミングを独学し、高校のころには世間を騒がせるようなハッキングを行っていたが、19歳でZyngaを創業し、4年後にはナスダックでグーグル以来頼最大規模のIPOを実現。
日本企業の買収で来日したのをきっかけに日本に愛着を持ち、5年前に家族で移住、令和2年9月に日米の起業家とともにPlayCo社を設立。同社設立に際しては、世界中の投資機関から100億円を調達し、世界のスタートアップ業界を震撼させている。

Xenon Partners CEO
Jonathan Siegel
eCommerce、クラウド、eSignatureの分野でこれまで3度起業している連続起業家であり、現在は日米に拠点を持つXenon PartnersのCEO。世界規模での投資を行ってきた著名な個人投資家でもある。物理学、コンピューターサイエンス、サイバーセキュリティで学位を持つ他、MBA,カリフォルニア州宅健士資格、ヘリコプター免許、飛行機の修理士免許等数々の資格を有していることでも知られている。
サンフランシスコの起業家の浮き沈みを記した著書「The San Francisco Fallacy」は日米で翻訳され、日本語版では堀江貴文氏が本の帯へのコメントを担当。

ストライプジャパン株式会社 共同代表取締役
Daniel Heffernan
アイルランド生まれ。エンジニアとしてCookpadでの勤務を経て 2014年よりStripeへ入社し、日本法人の立ち上げを推進。
現在は共同代表取締役としてプロダクトと開発チームを率いる。東京大学情報理工学科修士課程卒業。

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SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 実行委員会

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