— 渋谷を拠点に魅力的な社会の醸成に寄与し未来へのさらなる可能性をもつ活動・コミュニティを表彰 —
■ 審査員
小泉 秀樹 / 東京大学教授
大西 賢治 / 渋谷区商店会連合会会長
川津 美加子 / 西武信用金庫常務理事
小池 ひろよ / 渋谷区観光協会 理事・事務局長
井上 琢磨 / 渋谷再開発協会
清水 寛之 / 渋谷駅前エリアマネジメント事務局長
■ ノミネートプロジェクト

日本キッズコスメ協会(代表者名:相川真紀)
今や小学生の2人に1人がメイクを楽しむ時代。日本キッズコスメ協会は「正しい美容知識を楽しく伝える」ことを目的に、ファッションとJKの街・渋谷を拠点に活動。親子向けのワークショップや認定講座を通じ、自己表現や色彩感覚を育み、家族や友達と楽しむ「コスメニケーション」の輪を広げています。https://kidscosme.com
HARAJUKU KIDS CLUB TOKYO(代表者名:砂川亜耶)
HARAJUKU KIDS CLUB TOKYOは、渋谷・原宿・千駄ヶ谷エリアを拠点に、子どもを中心としたインバウンド向けに日本文化体験を提供、日本人には英語の学び場としてのアフタースクールを提供し、子供たちの国際交流を目的とするスクールです。
https://kidsclubtokyo.studio.site/

子どもたちが学校を変える!未来を描く探究学習(代表者名:渋谷区立神宮前小学校・VML & Ogilvy Japan合同会社)
神宮前小学校6年生が取り組んだのは、レゴ(R)ブロックを使い、学校を自分たちの手でもっと楽しい場所へと変える探究学習。従来の知識習得型の授業とは異なり、アイディアを出し合い、協力しながら試行錯誤を重ねる過程そのものが学びとなりました。遊びながら学ぶことで、普段は控えめな子や勉強が苦手な子も夢中になり、子どもたち全員が主役となってクリエイティビティを発揮。校長室や教室を彩る作品から校門の看板まで、自分たちの想像力をカタチにしました。
https://legokei.com/article/she_built_that20250706.html

MABLs(代表者名:大西 里菜)【受賞プロジェクト】
MABLsは、東急不動産の都市DXプロジェクトとして2024年に誕生した、日本初の渋谷特化型コミュニティアプリです。街・企業・関わる全ての人の交流を促進し、登録者は7万人を突破、加盟店舗は200店以上に拡大。開催イベントは延べ3,000人超を動員し、デジタルを起点にリアルな関係性を育む仕組みを実現しました。都市の均質化が進む中、渋谷に人の熱を集め続ける新しい街づくりのモデルとして注目されています。
https://note.com/tokyu_mabls109/n/nb94ffa2dbb1c

渋谷スマートドリンキングプロジェクト(代表者名:元田済)
飲み方の多様性を尊重しあい、誰もが心地よく飲みの場を楽しめる飲酒文化を推進する “スマートドリンキング”は、トレンドの発信地である渋谷区を拠点に、“渋谷スマートドリンキングプロジェクト”を2022年6月に発足しています。現役大学生や企業、自治体連携によるアイデア共創や適正飲酒セミナーなどの啓発活動、スマドリバー渋谷によって、安全・安心でクリーンな魅力あふれる渋谷を目指します。
https://shibuya-smartdrinking.jp/

SHIBUYA Good Manner Challenge feat. Fortnite(代表者名:光田刃)
Fortniteを舞台に、遊びながら渋谷の社会課題を解決するプロジェクト。ゲームを通じて美化意識やマナーを楽しく学び、「プレイする、気づく、アクションする!」を合言葉に清掃活動や啓発を展開します。さらに、ゲーム収益をリアルな清掃活動に還元し、持続可能な仕組みを構築。楽しみながら参加できる新しい形の社会貢献として、渋谷の未来を共に創る取り組みです。
https://shibuya-good-manner.com/fortnite/
株式会社WASABI/BinGo(代表者名:木戸洵成)
私たちは渋谷・原宿エリアを中心にゴミ箱を背負い、町を歩きながらゴミを回収しています。ゴミ箱がなく、ポイ捨てする前に移動式ゴミ箱にゴミを入れてもらうことで町を綺麗にしていきたいと思っています。
https://www.instagram.com/bin_go53

SHIBUYA Urban Farming Project(代表者名:西岡 岳)
渋谷区で「アーバンファーミング(都市農)」を推進するプロジェクト。渋谷未来デザインとキユーピーを主催に2024年に発足し、現在18社が参画。主に3つの領域を取り組んでおり1都市型ファームの設置と環境貢献の可視化の推進、2食と健康をテーマに新しい食文化の共創、3渋谷区の小学校の探究学習へ食農教育プログラムを提供を行っている。また、国内外の先進事例の共有や視察ツアーを実施しプロジェクトとして学びを深めている。
https://shibuya-urban-farming.com/

IPPO(代表者名:関 秀真)
「IPPO」は、散歩を通じて都会の孤独を解消する散歩コミュニティです。渋谷区の明治神宮や代々木公園を中心にはじめましての人同士で散歩するイベントを開催し、2025年5月の立ち上げ以来延べ300人以上が参加。横並びで歩くことで自然に会話が生まれ、孤独感やストレスを和らげ、新しいつながりや発見を生み出す都市型ウェルビーイングプロジェクトです。
https://sampoippo.studio.site/

都市農地と防災のための菜園協議会「原宿はらっぱファーム」(代表者名:安西美喜子)【受賞プロジェクト】
原宿の国有地を舞台に、地域住民・来街者・企業・学生など多様な人が集い活動・交流する「都市型共創ファーム」を展開。農的空間の確保を通じ、環境保全、防災力向上、食育、地域交流を推進しています。コンポストによる生ごみ循環を取り入れ、都市の課題解決に挑むコミュニティ形成と資源循環の新モデルを実験中。原宿から全国、そして世界へ広げていきます。
https://www.instagram.com/harahara.farm/

株式会社シブテナ(代表者名:松本章宏)
シブテナは渋谷のセンター街と公園通りの清掃(ゴミ拾い)活動を365日行っております。
また定期的に落書き消しやステッカー剥がしも行っております。
https://clean.shibutena.com/
Omiisay株式会社(代表者名:カナダマイカ)
Omiisay株式会社は、日本のスタートアップが現地法人を設立せずに海外進出できる仕組みを提供しています。その中核の一つが、海外代理人を介さずに商標・特許を取得できるモデルで、コストを最大80%削減可能です。さらに法務・税務、物流、人材、マーケティングまで一貫対応し、短期間で海外市場にスケールできる環境を整備。渋谷区のスタートアップと連携し、IP戦略とインフルエンサーマーケティングを組み合わせ、本物の技術やサービスを世界に正しく広めます。
https://omiisay.com
ストリートスポーツクラブ(代表者名:寒川華希)
部活動改革の一環として、渋谷区と渋谷区スポーツ協会が連携し展開する「シブヤユナイテッド」事業において、2025年4月より新たにストリートスポーツクラブが始動しました。対象は渋谷区在住の小学5年生から中学3年生までで、ブレイキン、ダブルダッチ、フリースタイルフットボール、スケートボードの4種目を学ぶことができます。
https://www.instagram.com/streetsportsclub_shibuya

NPO法人ボーダレスファウンデーション(代表者名:中村涼香)
私たちは、見ることも触れることもできない核兵器の脅威を可視化し、被爆体験を「過去の出来事」で終わらせない取り組みを行っています。ARや企画展を通じて広島・長崎以外にも学ぶ機会を届け、創造的なコンテンツで子どもから大人まで平和を考えるきっかけを提供。デジタル空間でも時代に合った発信を行い、20社以上のメディアに注目されてきました。被爆者なき時代を生きる若い世代から、新しい平和活動の形を提案しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014543231000

渋谷肥料プロジェクト(代表者名:坪沼敬広)
「渋谷肥料」は、渋谷を「消費の終着点」から「新しい循環の出発点」にシフトできないか?という問いを掲げて2019年に立ち上がったプロジェクトです。渋谷の卸売店・小売店・飲食店・宿泊施設などから排出される生ごみを肥料・堆肥化し、「サーキュラーキット」、「サーキュラーコスメ」、「サーキュラースイーツ」をはじめとした様々な商品を生み出すことで、都市を起点にしたサーキュラーエコノミーのモデルを確立しています。
https://shibuya-qws.com/project/chapter2
BlueFlame株式会社(代表者名:久司新)
渋谷を拠点にした、多彩な体験で感性・非認知能力を育む、0~6歳向け教育プログラム。特徴1アート・音楽・自然体験などの幅広いアクティビティ、特徴2感性や非認知能力の向上に特化した専門家監修の体験、特徴3従来の習い事とは異なり、予定が固定されずに参加可能。今年の3月に実施した2ヶ月間のプレローンチでは、渋谷エリアを中心に11イベント開催し、129組の親子参加、体験満足度4.35/5、スタッフ対応満足度4.75/5を記録。
https://www.instagram.com/petitcoeur_jp/

一般社団法人ASIBA(代表者名:森原正希)
2025年6月に渋谷の「ササハタハツ」地域で実施された、市民がAIと協働して都市の記憶を紡ぐワークショッププロジェクトである。参加者が街の記憶や感情を写真・音声で記録し、AIがそれらを未来のラジオ番組へ再編集することで、都市計画に埋もれた人々の「声なき声」を可視化し、郷土的な記憶や場所の魅力を継承した都市づくりを目指している。
https://note.com/asiba_studio/n/n37ea232866b8
Creative Studio koko(代表者名:富田有為)
渋谷を拠点とするCreative Studio kokoが運営する自主プロジェクトです。「私たちが今、話してみたいこと」をテーマに、クリエイティブに関わる人々を中心に、性の多様性やボディポジティビティ、美の基準、働く環境など社会に根づく課題を取り上げ、安心して語り合える場をつくっています。女性やクィアをはじめ多様な人々がつながれるトークイベントやディスカッションを開催し、メディア発信やオリジナルコンテンツを通じて知識と経験を共有。差別やハラスメントを許さない環境で、創造と対話を循環させ、社会に変化を生み出すことを目指していま
す。
https://kokodear.co.jp/journal/

片側エスカレーターをなくす(代表者名:永井一二三)
「エスカレーターの片側を空ける」というのは「誤ったマナー」であることを多くの人に知ってもらい、【誰にとっても安全なエスカレーター】を実現したいです。健常者も手足の不自由な人も安心してエスカレーターに乗れる状況をつくるには、一部の利用者が意識を変えるだけでは不十分。民間・自治体・鉄道会社が同時多発的に「正しいエスカレーターのマナー」を啓蒙することで世の中に広げていく。文化や流行の発信地である渋谷だからこそ、やるべきであると考えます。
https://shibuya-qws.com/project/right-escalator
一般社団法人ASIBA (代表者名:森原正希)
地域住民や市民が街歩きを通じて地域の記憶や感情を写真・音声で記録し、AIがそれらを分析してコミュニティラジオやデジタルツインを生成するプロジェクト。渋谷区のササハタハツエリアでの実践を既に開始しており、市民自身が記録した主観的データを蓄積し、「記憶のインフラ」として行政や地域コミュニティに提供。主観的な都市像を可視化し、住民主体の新しい公共圏づくりを目指す。
https://note.com/asiba_studio/n/n37ea232866b8

Uzu Charity Shop(代表者名:荒井羽生子)
サイズアウトした主に子供服を街の方から寄付でいただき(モノ寄付)、それらを店舗で販売し、売上の一部を動物愛護団体や子どもの貧困支援などに活用しています。また、DVの被害にあった方達に洋服を寄付したり、母子家庭に服の寄付を行うことで、服の循環を促すとともに、必要としている人に支援をする仕組みを作っています。
https://www.uzucharity.com/

渋谷区SDGs協会 (代表者名:新戸亜依)
「子どもから子どもに伝えるSDGs教育」をコンセプトに、高校生や大学生が小学生にSDGsを伝える活動をしています。主な活動は月に2回の子ども食堂。2hの中で、最初の1hはSDGs教育、後半の1hはみんなで食事を取ります。この子ども食堂は小学生のまわりに運営している高校生大学生、そして社会福祉協議会などと連携しておじいちゃんおばあちゃんも来てくれる、多世代の交流を実現させています。渋谷駅近くのど真ん中で、この子ども食堂を行っている空間があることを知ってほしいです。
https://sdgs-shibuyaku.com/

渋谷新聞(代表者名:秋山 愛美)
渋谷の街とそこにいる人の生の声に特化したローカルメディア「渋谷新聞」
https://shibuya-shimbun.com/

原宿表参道新聞(代表者名:鈴花)
原宿・表参道の街とそこにいる人の生の声に特化したローカルメディア。夢や希望を持って人が集まる街、原宿・表参道。原宿表参道新聞とは「原宿・表参道で活躍している人にフォーカスしたローカルメディア」です。
https://harajuku-omotesando-shimbun.com/
SHIBUYABAI(代表者名:鈴木大輔)
渋谷から世界へ、ワクワクが動き出す。渋谷は、日本文化とトレンドが交差する街。shibuyabaiは、このエネルギッシュな舞台で、新しい出会いや感動を提供し、訪れるすべての人が日本の美しさと可能性を最大限に体感できる場をつくります。心が躍る瞬間を、渋谷から世界へ、そして未来へ。私たち「シブヤバイ」は、渋谷で訪日外国人向けのビジネスを展開し、日本の文化や魅力を世界に発信しています。
https://www.instagram.com/shibuyabai_official/
一般社団法人 国立代々木競技場 世界遺産登録推進協議会
国立代々木競技場の世界遺産登録を推進することを目的とし、これを達成するために次の事業を行う。
海外の有識者を招聘し、世界遺産登録に向けた国際シンポジウムの開催
国内の有識者を交えて、世界遺産登録に向けた意見交換会の開催
代々木競技場の近隣で活動されている商店会、学校法人、ボランティア団体、学生団体などと協力し、市民向け講
座を展開
世界遺産登録に向けた動き、イベント、ニュースをWeb上に逐次更新
https://gysc.or.jp/
一般社団法人シブタン
シブタンは2024年に設立された一般社団法人です。 全国初の探究授業「シブヤ未来科」を加速し、子どもたちに新たな学びを提供することを目的としております。 「シブヤ未来科」の拡充に合わせて、地域・企業との連携・拡大が必須だが、協議、連携は教員にとって、大きな負担となるとともに、学校格差が生じる懸念があります。 上記の問題点を解決するとともに、学校・行政・PTA・地域・企業との連携によって、個別最適化された探究的な学びを実現・促進エコシステムを構築する目的として、教育委員会・学校・PTA連合会のパラレル組織としての運営チ
ームを組成しました。
https://shibutan.or.jp/

KARADA内科クリニック
KARADA内科クリニックの「JUST IN CASE」は、性感染症予防のためのオンライン処方診療サービスです。日本では性病予防の認識は未だに「コンドーム一択」となっている中で、性行為後72時間以内の内服で梅毒・淋病・クラミジアを一定確率で防ぐ事後予防薬「DOXY PEP(ドキシペップ)」と、性行為前に服用することでHIV感染を防ぐ事前予防薬 「HIV PrEP(HIVプレップ)」を処方しています。
https://just-in-case.jp/
代官山爽涼祭
【代官山T-SITE】夏のおわりを楽しむ9日間。「代官山 爽涼祭」を9/20(土)より開催。「TSUNAGU」をテーマに「やさしさ」を取り入れながら、人と地域と未来がつながるお祭りに進化。4日間の「縁」日をはじめ、「小さな花火大会」やトークイベントなどを実施します。
https://store.tsite.jp/daikanyama/souryousai/?srsltid=AfmBOoq6-kq5GzsDiUs2iBRRat1qAX-23Teh1JRFVIQE31ACl48bJgrW

Social Kids Action Project
ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクト(Social Kids Action Project)は、区内在住・在学の小学校4~6年生が参加し、子ども目線で「渋谷の街をどのように変えたいか」についてフィールドワークを通して考え、渋谷区内の企業や渋谷区などへ提案する取組です。
http://social-kids-action.jp/

























