「#しかたなくない」プロジェクト|性やカラダにまつわる“我慢”を解消できる社会へ

SIW2021のセッション「Z世代のココロとカラダの性を考える」に共感した株式会社ネクイノが、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする産官学民連携組織・渋谷未来デザインとともに、「#しかたなくない」プロジェクトを立ち上げました。

<オフィシャルサイト>
https://shikatanakunai.com

001 「#しかたなくない」プロジェクト|性やカラダにまつわる“我慢”を解消できる社会へ

<立ち上げ経緯>
株式会社ネクイノは、オンラインのピル処方サービス「スマルナ」を展開し“ココロとカラダが健康で、ワタシらしい人生を選べる世の中を作る”をミッションに掲げ、「しかたない」という我慢や諦めをなくし、それぞれが自分らしい人生を歩むため、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR:性と生殖に関する健康と権利)の実現を目指しサービスを提供してきました。

・生理や避妊、婦人科の悩みを気軽に相談できる「スマルナステーション」の開設
・生理や避妊で悩む方と医師をオンライン上で直接つなぎ、ピルをお届けするほか、助産師や薬剤師が相談を受け付ける、スマルナの運営
・トイレで生理用ナプキンを無料受け取りできるデバイスの開発

など、サービスを開発/展開を通じて、直接多くの方から「体調不良でも、周囲に迷惑をかけたくないので出社する」「パートナーが避妊をしてくれない」「生理の日でも学校を休めない」「出産したらキャリアアップできない」といった声を聞いている中で、わたしたちは気づかないうちに「しかたない」と諦めていることに今こそ向き合わなければならないと感じました。

002 「#しかたなくない」プロジェクト|性やカラダにまつわる“我慢”を解消できる社会へ

<プロジェクトの目的>
性やカラダにまつわる「しかたない」を可視化し、みんなで話し合い、考える機会をつくることで「しかたなくない」へ変えていきたい。当事者に限らず、すべての人に考えてもらえるように「#しかたなくない」を合言葉にしたプロジェクトを立ち上げることにしました。

まずは「しかたない」と我慢されがちな生理や避妊、セックスについて「しかたなくない」と声をあげる「#しかたなくない」マガジン創刊号を発行。たまたま通りがかった人たちの考えるきっかけにもなってほしいと駅外広告も掲出いたします。今後もマガジン発行や、渋谷区をはじめとした共感いただけるさまざまな方々と「#しかたなくない」を合言葉に活動を続けていく予定です。

003 「#しかたなくない」プロジェクト|性やカラダにまつわる“我慢”を解消できる社会へ

004 「#しかたなくない」プロジェクト|性やカラダにまつわる“我慢”を解消できる社会へ

主催

BMW

共催

渋谷区

特別協賛

日本財団

企画制作

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 実行委員会